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浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

普通教育機会確保法

先の国会で、「普通教育機会確保法」の成立した。昨年末に、この法律についての勉強会に参加してきたので、一部紹介。 前川喜平さん(文部科学省事務次官)から話を聞いた。フリースクール等議員連盟(2014年6月)ができ、棚上げされていた時期もありました…

未婚のひとり親支援

8月中旬 から頼んでいた未婚のひとり親家庭へのサービス一覧がホームページにアップされました。 本来は障害児サービスもあるのですが、まだ準備が整っていず、徐々にアップしていくそうです。お近くに対象になる家庭がありましたら、教えてあげてね。http:…

待機児童問題

本日、浜松市議会、厚生保健委員会と市民文教委員会で、本年度の保育所と放課後児童会の待機児童数が公表されました。 【214人】平成28年度当初の保育所待機児童数。定員を1510人増やしたことにより、昨年度より、193人の減。中区、東区、浜北区、1歳児、2…

子どもが生まれた育った環境に左右されない社会づくりを!

裕福だと思われている今の日本、その日本の子どもの6人に1人が貧困状態であるということをご存知でしょうか?「日本にそんな問題あるの?」と思われるかもしれません。 住む家がない、ご飯をまったく食べられない、服がボロボロといった状態におかれている…

おてらおやつクラブ

お寺にお供えされるお菓子、果物、日用品などの「おそなえもの」を仏さまからの「おさがり」として、頂戴し、子どもの貧困家庭を支援する団体と協力して、経済的に困難な家庭に「おすそわけ」する「おてらおやつクラブ」のヒアリングに名古屋市昭和区宝珠院…

子どもの貧困〜子ども食堂の現場から〜

3月15日、東京で、NPO法人キッズドアが主催したKid's Day Japanに行ってきました。その報告第2弾です。豊島WAKUWAKUネットワークの栗林さんのお話を聞く。つながることで見守る! 12年前、プレイパークを始めた。そこに、行き場のない子どもたちが来た…

子どもの貧困〜学習支援の現場から〜

3月15日、東京で、NPO法人キッズドアが主催したKid's Day Japanに行ってきました。報告です。「ボランティアによる学習支援成功の秘訣」特定非営利活動法人 キッズドア 渡辺由美子さん http://www.kidsdoor.net/index.html現在、東京、仙台、南三陸町、福…

浜松の子どもの未来をつくるコミュニティ(仮)

この指とま〜れ!子どもの貧困・居場所を考えるに予想を超える40名の方の参加がありました。行政、社協などの関係機関、教育関係者、NPO、個人という多様な参加者があり、子どもの生活に関心のある方が浜松に多いことに、心強く思いました。今後、浜松での…

子どもの貧困、居場所を考える

この指とまれ!子どもの貧困、居場所を考える子どもの貧困や居場所について、考えている方、団体、協力してくださる方、この指とまれ!子どもの6人に1人が貧困のもとで暮らしていると言われています。 貧困の家庭によって、子どもたちは孤食やカップラーメ…

子どもの貧困、居場所を考える

この指とまれ!子どもの貧困、居場所を考える子どもの貧困や居場所について、考えている方、団体、協力してくださる方、この指とまれ!子どもの6人に1人が貧困のもとで暮らしていると言われています。 貧困の家庭によって、子どもたちは孤食やカップラーメ…

不登校生のための進学相談会

今年もやります。 「不登校生のための進学相談会」 第1回は7月18日(土)13時30分〜 場所・アイミティ浜松 進学相談に限らず、不登校生に関する相談は何でもOKです^_^ 発達障がいに関する相談も^_^ 高校進学については、客観的な情報を幅広くお知ら…

今日から、今年度の不登校生のための学習支援が本格的に始まった。「子ども育ちレスキューネット」では、昨年度から「不登校生のための進学相談会」に来た方で、希望のある人を学習支援している。保護者、子どもさんと何度か面談をし、希望を聞くと同時に子…

若者就労支援の現場から

5年前に比べると若者就労、若者自立に対する、支援の場がいくつかできてきた。私もその現場に3年関わっている。それぞれの機関やNPOは、一生懸命に対応しているが、支援の場で対応できているのは「ごく一部」。ただ、関係機関ができてきたことで、就労でき…

「不登校生」のための進学相談会と学習支援

「不登校生」のための進学相談会と学習支援 先日文部科学省が発表した「不登校生の追跡調査」から、不登校生の受け皿は多様化してきていると分析されていますが、2割が中学3年生の不登校時に「支援を一切受けなかった」と回答があったそうです。不登校生と…

元ブルーハーツの梶原さんが不登校の経験を

[「不登校生のための進路相談会」 元ブルーハーツ、ドラマーの梶原徹也さんから不登校の経験を話しをしてくれた。 進学校に入学したけど、自分の居場所がなく、不登校に。ロックの歌詞の一言が「布団」からでるきっかけになったと「なんとか、なります」梶原…

不登校生のための進路相談会

今年もやります!!不登校生のための進路相談会進学や進級、子ども達の環境が変わることによって起きる問題や不安による様々な相談が、毎年4月から5月にかけて多くよせられるようになります。 その中で、特に多いのは不登校や高校中退の相談で、不登校や高校…

子どもを守る文化会議

今月の14日、15日、静岡文化芸術大学で、「第59回子どもを守る文化会議&未来に広がるネットワークinはままつ」が開催される。 私は、2日目の「子どもと人権」分科会のコーディネーターを担当する。子どもの人権侵害というと、すぐに虐待や体罰、いじ…

子どもの放課後

また今年も放課後児童会に関する相談がくる季節になりました。「小学3年生になる来年4月からは定員がいっぱいになるので、放課後児童会は利用できなくなります」という通知がきて、どうしよう〜と。 不安でいっぱいになる親たちからの相談だ。保育園は増設…

不登校生の高校進学

今年で4年目になる「不登校生たちの進学相談会」。 最初のころとは、様相が異なってきている。最初は中学3年生の子どもと保護者が主な参加者だったが、ここ最近は中2、中1、または高校不登校生の割合が増えてきている。「どうしてなんだろう?」と不思議…

不登校生のための進学相談会2013

今年もやります。「不登校生のための進学相談会」 子ども育ちレスキューネットでは、不登校生の子どもたちや保護者の皆さんが、高校進学に関する現状や情報を入手することが非常に難しい現状を知り、2009年から「不登校生のための進学相談会」を開催し、多く…

中学校の部活動

体育会系部活だけでなく、文化系も「勝利至上主義」がはびこっているようだ。 浜松の中学校は、みなどこかの部活動に入らないといけない原則。責任感、協調性などの培っていくのに、学校の教育的立ち場として、部活動は有効だと思う。しかし、「全国大会目指…

就学援助制度、ご存知ですか?

切羽詰まった声で、「生活が苦しくて、このままでは子ども育てていけない」との電話が入った。子ども2人を抱えた母子家庭、一人の子は障がいがあり、思うように仕事もできないとのこと。「市営住宅、入りたいんだけど」。でも、「市営住宅は、最近申し込みが…

児童養護施設を出たあと

公園で野宿をしている若者がいるとの相談を受け、早速若者がいる公園へ。話を聞くと、若者は19歳、児童養護施設を出たあと、仕事を点々としてきたそうだ。 昨年の夏で最後の仕事をした後は、各地をまわったみたいだ。所持金は1500円程度。 持ち物は数…

若者の就労体験

就労経験がなかったり、働いたことがあってもうまくいかなかった若者(15歳〜35歳くらいまで)に就労体験をする機会を今提供している。浜松市内の中学卒業後に100人弱、高校卒業後に500人弱の生徒が進学も就業もしていません。 また、市内の在籍者の中で…

『普通の子』と見過ごされがちな子ども・若者のサポート

21日に、浜松市の協力を得て、以下のような「『普通の子』と見過ごされがちな子ども・若者のサポート」のための勉強・意見交換会を開催する運びとなりました。参加希望のある方は、コメントまたは直接メールでお待ちしています。 <目的> 私たちは、社会生…

子どもとIT

浜松市の当初予算の目玉として紹介されている「子どもの才能を伸ばす課外IT講座開催事業」350万円。英才教育の手法を取り入れた課外特別講座を、産学官の連携により開設し、IT分野の係る才能豊かな子どもを育成するのを目的としている。市長のマニフェス…

隠れたカリキュラム

先のブログで、ある生徒会長選挙のことについて書いたところ、多くのビューとご意見をいただいき、ありがとうございます。コメントの中には、女子生徒は、副会長になったんだからいいんじゃないかなど、問題と感じられないというものもあった。また、女子生…

浜松の発達支援学級の学区

浜松の発達支援学級の通学地域について、 「どういう学区になっているのか、わからない」と 質問があったので、市教育委員会に行って調べました。発達支援学級にも学区があり、その学区にしたがって入学して欲しい。また、発達支援学級の来年度の学級数など…

今年もやります!不登校生のための進学相談会

2009年から開催している「不登校生のための進学相談会」を、今年も開催します。もちろん、私も参加しますよ。不登校生の進学可能な全日制高校、単位制高校、通信制高校、サポート校、高等学校卒業程度認定試験に関する進学説明と現在実際に在籍している…

土日操業による影響〜保育園どうする?〜

日本自動車工業会(自工会)が加盟各社の工場の休日を7〜9月は木、金曜とし、代わりに土、日曜は操業すると発表。それを受け手、静岡県内のスズキやヤマハ発動機など大手企業のほか、部品メーカーなども足並みをそろえる方向らしい。土日が操業となると、…

子どもの環境を調整するシゴト

スクールソーシャルワーカー(SSW)として働いている人から、話を聞いた。浜松では、平成20年度からスクールソーシャルワーカー事業が開始され、現在は東区の中学校区ごとに6人とスーパーバイザー(後方支援)1人、計7人が配置されている。スクールソー…

浜北区の学童保育を見にいってきました。

浜北区内の伎倍小学校南にある学童保育「ひまわりクラブ」を見学してきた。 運動会の予備日で、1日保育。外でどろ遊び、校庭でサッカー、寝っころがって本を読んでいる子もいる。お昼のカレーの手伝いをしている子もいる。ここには子どもたちの放課後の豊か…

不登校生のための進学相談会

あなたの周りに、不登校の子どもさんの将来について,悩んでいる方、いらっしゃいませんか?昨年に続いて、今年も「子ども育ちレスキューネット」が「不登校生のための進学相談会」を実施します。情報があるとなしでは、大違い。まずは情報を得てみてくださ…

過酷な学校環境

今年の夏は異常な暑さで、9月の半ばになっても日中はまだまだ暑い。熱中症の心配もつきない。そんな中、お母さんたちから、各学校の様子が報告されてきた。「運動会の練習で、二時間続けて炎天下での体育の授業。100mダッシュを何度もし、お昼が食べられ…

紫外線から子どもを守る

毎日暑い日が続いていますね。この時期、熱中症予防も大事ですが、肌にダメージを与える紫外線予防も大切です。紫外線を長く浴び続けると、しみやしわになるだけでなく、腫瘍、皮膚がんや白内障の原因になると言われています。特に子どもは、影響を受けやす…

浜松の放課後児童会の課題

ここ10年、働く親たちの要望を受け、放課後児童会(学童保育)は着実に増えてきている。さらに、「時間の延長」「夏休みなどの長期休暇」などが実施され、働く親たちにとって、使える放課後児童会になってきた。 しかし、浜松の放課後児童会には、多くの課…

子育てはチームで〜障がいのある夫婦に子どもが授かった〜

以前から知り合いの夫婦に、待望の赤ちゃんが授かった。おめでとう!夫婦ともに障がいがあり、互いに助け合って生きていて、二人だけの生活でいいかと思っていたそうだが、 周りの出産を見て「やはり欲しい」と思ったそうだ。今日は、母子手帳をもらったその…

何のための施設?〜青少年の家〜

「浜松市青少年の家」を指定管理に出したいという議案が今議会に提出されている。公的施設に指定管理制度を導入する際には、その施設の役割を見直し、政策の中での位置付けを確認することをまずしなくてはならない。今回、どのような検討をされたのか、調べ…

給食が唯一の栄養源?!

以前、子育て・子ども育ち支援施設で聞いた話。夏休み毎日通っている子が、お昼になっても家に帰ろうとしない。「お昼は?」と聞くと、「いらん」と怒ったように言い、知らんぷりして遊びを続けていると。学校のある時は給食で栄養がとれたが、夏休みは食事…

父親の子育てを応援します。

父親の育児休暇の取得率はわずか1.56%。取りたいと思っていても、取っている人が少ないのが現状だ。浜松市役所でも、平成20年度女性は173人(平均225.6日)取得しているが、男性はたった1人(122日)だ。 今年6月、改正育児・介護休業法が施…

不登校生のための進学説明会を終えて

10月から3回、「子ども育ちレスキューネット」のメンバーとして、相談会に参加した。情報が行き渡っておらず、焦っている親も多かった。焦って子どもを追いつめても、子どもは辛いだけ。親支援と子ども支援の二本立てが必要と感じた。 好評だったため、年…

子どもの貧困〜就学援助〜

11月議会が始まった。生活保護費を15億円追加し、就学援助費を3750万円追加する予算を含んだ補正予算41億円が上程された。 さて、就学援助というのは、 生活保護の教育扶助を受けている者に修学旅行&学校病に関する医療費(虫歯、中耳炎など)「要保…

不登校生のための進学相談会

不登校生や引きこもりがちな子どもさん、高校中退をした子どもさんのための進学相談会を開きます。 不登校生の子どもたちや保護者の皆さんが高校進学に関する現状や情報を入手することは非常に難しいのが現状です。そこで、不登校生の進学可能な全日制高校、…

「浜松市子ども育成条例」(案)

23日の意見交換会で、公表された「浜松市子ども育成条例」(案)をどこよりも早く掲載。これまでの経過もわかるようにしました。9月15日から市民の意見を聞く、パブリックコメントが始まります。 (仮称)浜松市こども第一主義子ども育成条例 前文 (条…

子どもへの性被害

少し前になるが、浜松市内の中学校の教師が部活動の教え子にわいせつな行為をし、懲戒免職処分になったというニュースがあった。こうした子どもへの教師、塾の先生、スポーツ少年団のコーチなど子どもにとって力のある人(腕力だけでなく、権力、発言力、信…

キッズカフェ

6日、設立から関わっているI&J(子どもたちの就労体験の場を提供する市民団体)のキッズカフェに行った。昨年は、夏祭りにお菓子やかき氷などを販売したり、まちはびっくり箱だぁ!で五平餅を販売し、子どもたちに就労体験の場を提供してきました。「地域の…

フリーランスで働くママにちょっぴり朗報

先日、フリーランスで働くママたちから、「困っているの」という相談を受けた。相談は、フリーランスで働いている場合の第2子以降の保育園の問題だ。 雇用されている場合は、2人目を産んで育休をとっても、育休が終了まで、1人目を保育園に預けたまま、2人…

医療センターにメディカルバースセンター、開設

県西部浜松医療センター(医療センター)に、メディカルバースセンターがオープンし、その開所式に行ってきた。メディカルバースセンターは、平成20年8月医療センター2号館5階部分を改修し、助産師を中心に妊娠からお産までをサポートする。全部で18床…

子どもに権限移譲を

「子どもにお手伝いさせよう!」とよく言われるけど、お手伝いはあくまで「手伝い」。だから、指示はこっちから出さなくてはならない。それでは、子どもの自立心、自律心は育たないと思う。そこで、家事の一部を子ども(もちろん夫にも)権限移譲すること、…

将来に向けて、子どもの就労体験

〜任せることが大事〜子どもを働く自立した一人前の大人にするのって、今の世の中意外と大変。子どもの世界から、大人の働いている社会は見えにくいので、将来の働く姿を子ども自身想像しにくい。夢を描けって言われても、テレビで出てくるような華やかな職…