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浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

どこに行くかではなく、何をするか

朝4時半に起きて、眠い目をこすりながら、「浜松市中央卸売市場」に行ってきました。
スタコラ

浜松の魅力を世界に発信していきたいと、日本語と英語で情報発信するサイト「iN HAMAMATSU.COM」の取材にスタッフ(アメリカ人、オーストラリア人含む)とともに同行したのです。

これまでに何度も市場には行ったことはあるのですが、魚の競りの見学、マイナス55度のスーパーフリーザーの中に入る体験までさせていただき、めちゃめちゃ楽しめました。次の予定があり、途中で帰らなくてはならなかったのは残念でしたが。ニコニコ

凍った大きなまぐろ、舞阪であがった魚、全国各地から集められた野菜や果物など、見るだけわくわくしてきました。ハート




一緒に行った外国人スタッフは、段ボールのマークやまぐろの解体などに関心を持ったみたいです。



浜松には年間17万人の外国人の方は宿泊しています。その方たちがただ浜松に泊まって、すぐに次の場所に移動ではなく、市場のような外国人が興味関心を持つような「アクティビティ」をツアー化して、提供して仕組みをつくると、もっともっと浜松に来てくださる方が増えるのではないかしら。
そんなこんなで、「iN HAMAMATSU.COM」のスタッフの方たちと、三ヶ日のお寺やオートレース場に行ったりしています。
まだまだ浜松には、知らない魅力がいっぱいです。



国では、年間1000万人の外国人観光客を東京オリンピックの開かれる2020年には倍の2000万人にしたいとインバウンド(*)に力入れています。
浜松市もインバウンド事業に力を入れ始めています。浜松にも来てもらえるようにするのは、「浜松で何をしてもらうのか」が大事だと実感しています。
そして浜松の人も自分たちの町の魅力をもっともっと知って、「おもてなし」の心で、お客様を迎えられるようになったら、素敵ですね。
*インバウンド=外国人旅行者を自国へ誘致すること


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  一人ひとりのHAPPYのために 
  浜松HAPPY化計画 Ver.2 
      〜中区から始めます〜〜
    
   鈴木 めぐみ
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