読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

子ども・子育て新制度が始まって

4月から、子ども・子育て新制度が始まった。
まだ、調べ始めたところだが、いろいろと課題が出てきている。皆さんと課題を共有し、解決に向けていきたいので、まだ十分調べが終わっていないが、今の時点で書いておくね。

1 0〜2歳まで19人以下の小規模保育所が創設された。
4月1日現在、7施設が開設されている。しかし、3歳になったら退園しなくてはならず、連携している保育所または幼稚園に転園しなくてはならない。しかし、連携先が遠いと実際に通えない。じゃあ、ほかの保育所への入所で、優遇できるかと聞いたら、担当課ないと。う〜〜うわっ

2 これまで定員の125%まで入所させることができたが、今年度から定員プラス9名までしか入れなくなった。4月1日現在407人の待機児童がいるが、秋にはもっと増えることだろう。*ちなみに、平成28年度は1290名の定員増、平成29年度は1050人の定員増を計画している。

今年が困るんだよね。

3 子どもを保育所に入れている方から、リストラにあい、失業することになったので保育の継続について市の担当課に聞いたところ、失業した日から30日以内に就職しないと、子どもは自然退所になりますと言われたと。え〜〜、30日って短かすぎない?他の自治体では3ヶ月っていうところもあるのに。ただいま、30日の根拠を出してもらうようにただいま要請中


4 小中学校では、地域住民が参加するコミュニティスクールの導入が進められているが、逆に保育所では保護者会をなくしてしまう動きがおこっている。

*ちなみに、ノルウェーでは1995年より、デンマークでも1998年よりすべての保育所に親をメンバーに含む運営委員会の設 置が義務付けられており、韓国でも 2012 年に、すべての保育所に、園長、保育者代表、親代表、地域代表によって 構成される運営委員会の設置、すべての幼稚園に、親および教職員で構成される幼稚園運営委員会の設置が義務付けられた。