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浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

なんて、浜松の保育行政は優しくないんだろう。

保育所に関する相談が相次いでいて、浜松の保育を調べているんだけど、浜松の保育行政がちっても優しくなくって、悲しくなってしまう。それも弱者に優しくないから、さらに悲しい。パンチ

1つ目は、浜松では、子どもを保育所に通わせている親が職を失った場合、1ヶ月以内に次の就職しないと子どもは自然退所になってしまうってこと。
国の子ども・子育て支援法施行規則では「90日を限度として、市町村が定める期間」となっているのにだ。磐田市菊川市も国に準じて90日とのこと(今後他の市にも聞いていく)。「会社都合の退職でも30日が伸びることありませんか」と聞いたのですが、「同じです」との答え。
1ヶ月で就職できないと、子どもを抱えて就職活動し、また新たに保育所を探さないといけない。なぜ、30日なんだろう?合理的な理由は聞けなかった。

2つ目は、保育所の入所基準(保育施設 利用調整基準)のこと。基準点の最高点数は20点で、月150時間就労している場合など。でも、重度障害がある場合は、なぜかそれより1点低い19点。父母で基準点が異なる場合には低い点数を適用するので、片方の親が常勤で働いていても、もう片方の親が重度障害で月150時間以上働いていない限りその家庭の基準点は19点となってしまう。
他の政令指定都市を調べてみたところ、重度障害のある場合はどの市も最高ランクをつけていた。
待機児童が4月1日現在407人という中で、基準点1点の違いが保育所に入れるか入れないか、当事者にとっては大きな数字なのだ。
重度障害のある親の家庭から優先的に保育所に入れるというならわかるんだけど。なんて、浜松って優しくないんだろううわっ

でも嘆いていても変わらない。まず、要望者を出していきたいと思うの。賛同してくださる方、ご連絡くださ〜〜い。