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浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

5月補正予算・子どもの貧困対策

議員めぐみ

浜松市の5月補正予算で、「子どもの貧困対策支援体制整備事業」について、364万円の予算(ほぼ委託費)がつきました。

内容としては、
1、子どもの貧困に対する実態調査(8000人程度)
 家庭の経済状況、就労状況、子どもの生活習慣、学習支援などの施策に対する要望など
2、支援ニーズに応える資源量の把握
 関係するNPO等の資源量把握
3、支援体制整備計画の策定
 支援調査結果た資源量を考慮した支援体制整備計画の策定

今回の調査をし、地域に必要な支援計画をつくると、
子どもの貧困解消に向けて内閣府がつくった、自治体向けの新たな交付金が使えるようになるはずなの。


地元の企業やNPO法人、自治会などと連携する事業に対して補助する。補助は事業費の2分の1で、
原則として都道府県や政令指定市などの大規模自治体は750万円、市町村は400万円を上限。
 創設したのは「地域子供の未来応援交付金」。住民や学校などを通じて支援のニーズを調査し、
支援計画をつくった上で、地域との連携ネットワークをつくることが交付の条件となる。
計画策定にかかる費用の4分の3(上限225万円)(これが今回の補正の原資となるもの)、
ネットワークづくりの費用の2分の1(同150万円)も補助する。

そこで、民間側のネットワークをつくるための会合を持ちます。
5月27日金曜日、午後6時半から、福祉文化交流センターにて。

6月から長上協働センターで、こども食堂を始めるサスティナブルネットのお話、フードバンクについて社協さんからの
お話を伺い、参加者の皆さんで情報交換をします。