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浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

30年後の浜松


今回、政策を考えるに当たって、浜松市人口の将来推移の分析は欠かせない。

私が注目したデータは3つ。

1つ目は、30年後「20代の女性の人口が6割減る」ということだ。
静岡経済研究所調べでも「◆静岡市浜松市ともに人口はすでに減少傾向に転じており、今後、少子高齢化が一層進行することが予想されている。その背景には、若者世代、とりわけ女性の転出が大きな要因として考えられる。両市とも、政令指定都市の中では例外的に、大学生世代の市外転出という特徴が見られ、若者の雇用の確保が大きな課題となる。」

若い女性にとって、魅力的なまち、仕事をどうつくっていくか、そして子育て支援充実をどうしていくかを考えていきたい。


2つ目は、30年後後期高齢者の75歳以上の人口が6割増え、15万人で、14歳以下の子どもの人口の倍となること。



3つ目は30年後、中区の一人暮らし世帯の数は2万世帯と今の倍となること。

30年後の高齢者の年金支給額は今より少なくなっていって、その上一人暮らしが多いとなると、どうなるか。
税収も少なくなる中で、行政は何を今からしておくべきか、考えていきたい。