浜松HAPPY化計画ブログ

鈴木めぐみが見つけてきたあんなコト・こんなコト

第1回 馬込川マイクロプラスチック調査結果報告zoom

【馬込川で見つかったマイクロプラスチックで、一番多かったのはなんだったのか】
何だったかと思いますか?
 
昨年、マイクロプラスチック採取装置アルバトロスを使い、馬込川の4地点の川の水を採取し、採取したプラスチック片を株式会社ピリカで抽出、分析をしていただきました。
この度、分析結果が整いましたので、その結果の報告をzoomにてします。
まずは現状を知り、マイクロプラスチックを減らすために、私たちができることは何なのか、一緒に考えませんか?
何回か行う予定です。
<第1回 馬込川マイクロプラスチック調査結果報告zoom>
●日時 5月11日(火)20:00〜
*ご参加希望の方は、メッセンジャーまたはメールにて
megu@megumi-happy.net まで

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<めぐみ活動予定 5月1日>

<めぐみ活動予定 5月1日>
コロナ禍のゴールデンウィークをどのようにお過ごしですか?

私は連休明けから、昨年度の活動報告や、新たなプロジェクトのスタートなどが始まるので、この連休は、読書、映画、人の話を聞くなどインプットに努めたいと思います。


2日(日)はぐみな保育園内覧会
3日(月)春野町
5日(水)俺裁判 キャンペーンミーティング
10日(月)馬込川マイクロプラスティック調査報告
11日(火)環境経済委員会
     地方×国政研究会(zoom)
12日(水)浜松の福祉を考える会
13日(木)議会運営委員会、全員協議会
18日(火)議会運営委員会

発達支援級の中学校卒業後

発達障がいの子どもの保護者や支援者からなる「アクティブ」さんと一緒に、生きづらさを抱えている子の青年期の学びの受け皿を調査研究をする、静岡県の子どもたちの多様性を拓くプロジェクトを始めている。
 
第一弾として、静岡県静岡市浜松市の発達支援学級卒業後の行き先を調べてみた。(政令指定都市は別データとなるため、静岡県には、静岡市浜松市のデータが含まれていない。)
同じ政令指定都市静岡市浜松市では、異なる傾向が見受けられた。
●知的クラスの比較では、浜松市は、通信制高校を選択する子が多い。保護者が高卒の資格を求める傾向が強いのか。高卒の重要性を説明して進学を進める営業を含めた通信制高校や教育関係者が多いからなのか。
 
静岡市は、特別支援学校高等部や通信制に進学する生徒は少ない。療育手帳B3の生徒の進学先はどこなのか?
 

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知的クラス、浜松市静岡市の比較(令和元年度)


自閉症・情緒クラスの比較では、浜松市は全日制に進学する人数は少なく、特別支援学校高等部や通信制に進学する生徒が多い。
静岡市では、全日制・通信制へ進学する生徒が多く、特別支援学校高等部への進学はほぼいない。

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自閉症・情緒クラス 浜松市静岡市の比較(令和元年度)
 
 

<めぐみ活動予定 4月15日〜>

<めぐみ活動予定 4月15日〜>
現在、「女性議員を増やす会 なないろの風」のメンバーや推薦者が、18日の投票日に向けて、伊豆の国市掛川市磐田市で選挙戦を戦っています。私も応援に入っています。地方政治は暮らしそのものです。しかし、議会には女性があまりにも少ないです。全員当選しますように。静岡県から変えていこう!

4月
4月16日(金)静岡県の子どもたちの多様性を拓くプロジェクト準備会
17日(土)浜松の福祉を考える会(zoom)
18日(日)めぐみの2月議会報告会(zoom)
22日(木)中田島砂丘内防潮堤に係る意見交換会     
     浜北区協議会(傍聴予定)     
     NPO法人 遠州縞プロジェクト
24日(土)子ども育ちレスキューネット
25日(日)難病者の就労調査から読み解く、難病のある人の社会参加・就労拡大のヒント(zoom)
27日(火)東区協議会(傍聴予定)
28日(水)浜松の福祉を考える会     
     西区か、天竜区の協議会(傍聴予定)

30日(金)市職員のハンドブック意見交換会

<めぐみ活動予定 4月1日〜>

<めぐみ活動予定 4月1日〜>
新年度に入りました。入学式や総会のシーズンですが、コロナ禍の関係で、縮小、中止となり、なんとなく寂しい新年度始まりです。
 
今年度予算が決まったばかりですが、来年度(令和4年度)に向けて、動き出さなくてはなりません。予算が伴うものは8月頃までに要望を出していきます。4月は比較的時間に余裕がありますので、一緒に考えますので、声かけてください。
 
5日(月)放課後児童会見学
9日(金)タブレット研修会
10日(土)三ヶ日よいさ市
13日(火)20:00〜めぐみの2月議会報告会(zoom)
17日(土)福祉を考える会(zoom)
18日(日)13:30〜めぐみの2月議会報告会(zoom)

めぐみの2月議会報告会 開催します

「めぐみの2月議会報告会」 開催します。
 
厳しい財政状況、あれ?と思う事業、副市長3人体制などを2月議会の報告会を、zoomでします。
 
参加希望の方は、ここへのコメントか、メッセンジャー、メールでどうぞ。(megu●megumi-happy.net  ●を@に変えて)
zoomのアカウントをお伝えします。
 
4月13日(火)20:00〜
4月18日(日)13:30〜
 
 
また、今年度から、テーマを決めて、意見交換の場をzoomか、clubhouseでしようかと考えています。
こんなテーマどう?って声、待っています。

副市長3人体制に反対討論をしました。

副市長人事に反対をし、本会議にて反対討論をした。
(賛成多数で同意が成立した)
 
2人体制から3人体制は、行財政改革に反すること。
 
3人とも市職員OBの60歳以上の男性で、同質性が高く、多様性に対応していないこと、2点で反対しました。
 
その後、他の特別職(監査委員、水道事業及び下水道事業管理者)の人事を見たら、そこも同じだった。
 
本当に残念。
 
 
反対討論
選第1号浜松市副市長の選任についての反対討論をします。

理由は2点です。

1点目は、2人から3人体制にすることは、これまで浜松市が進めてきた行財政改革に反することからです。また、今後コロナ禍で財政が厳しいことが予想される中で、新たに1人副市長ポストを追加することには、納得できません。

令和3年度予算では、市税収入が前年度より1割減収が見込まれています。貯金である財政調整基金を取り崩し、臨時財政対策債を大幅に増やすことで、なんとか歳入を確保しました。平成29年に152億円あった財政調整基金の残高は41億円と減り、一般会計の市債総額は年々減ってはいるものの半分が臨時財政対策債となってしまいました。新型コロナウイルス感染状況が長引けば、リーマンショック以上に厳しい財政状況になるのではないでしょうか。

また、今議論がされている区の再編では、区長などポストを減らし、人件費を減らすることで、再編の効果として7億円が生まれると言われてきました。今回の副市長の1名ポストを追加し、特別職の報酬2年間分が増えることと、矛盾しています。

 

2点目は、多様性に配慮していない人事になっていることです。

一年前の2月議会で、市長は「人口減少や少子高齢化に伴う労働力人口の減少、都市のスポンジ化など、変化し続ける多様な課題に対し、住民に最も身近な基礎自治体は、迅速かつ的確、総合的に対応し、住民の暮らしを持続可能な形で支えていかなければなりません」 と令和2年度の施政方針で述べ、「多様性と イノベーションで理想の未来を創造」を重点化テーマに掲げました。

しかし、今回の3人体制は、全員60歳以上の男性、そして全員市職員のOBです。技術職もいません。同質性が高く、とても多様性に配慮した体制だと言えません。市職員OB以外や、女性の登用を考えなかったのでしょうか?

長年市役所の中で行政経験を積んできて、ずっと同じ市役所という環境の中で、阿吽の呼吸ですぐに互いを理解することができ、決断ができるのは確かに楽でしょうし、居心地がいいでしょう。そうした同質性の高く、結びつきの強い組織が、経済成長の時代には成功を導いてきたと言われています。

しかし、そうした組織が、今の多様な課題、多様な市民に対応することができるでしょうか。多様性のある、ダイバーシティな組織の企業の業績が伸びたという実証データはたくさんあります。現状の組織文化を変えたくない、頑固に守りたいからなのでしょうか、イノベーションとは相反するものです。

これからは、物事をどう見るか、どのような分析・評価をするか、視点のダイバシティを取り入れながら市政を運営していることが、必要です。

誰もが生きやすい浜松市のためには、東京オリンピックパラリンピックが掲げている「多様性と調和」を目指し、まずは多様性のある組織体制からと指摘して、私の反対討論とします。